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柴犬 家電評論家

「こんにちは、またまた物欲が爆発したよ

武蔵野の森

良い天気

「朝散歩は武蔵野の森。最近良く行く理由は物欲にも関係あるよ 何故かはいずれ、ここに書くかもしれないよ

モゼクソール

5月限定

ソールちゃん

いつもの光景

場所を変えて

「散歩のあと食材の買い物して、ランチはまたまた移動してモゼクソールへ。ソールちゃんもすっかり懐いておやつの催促してくるよ 5月のもぜパンは話題の塩麹チキンだよ

コーギー来店

ダックス来店、しゅう君、ななちゃん

4ワンに増えた

「コーギーやらダックス2やら、他のお客さんも続々やって来たよ おやつタイムも賑やかで楽しかったよ

これは・・・

食べ物じゃないの?

完成

「さて、冒頭に記した物欲の結果がこちら・・・・。大きい箱でたっぷりのおやつ期待したら、掃除機・・・ つまらないからに代わってもらって、使用感を語ってもらうよ なお、面倒だから丁寧語は省略、ってことだよ



   柴犬 インプレッション ダイソンDC-36 モーターヘッドの巻


ここ数ヶ月、パソコン、デジカメ、携帯と買い換えてきた。寿命で仕方なく、というものもあれば、思ったより安かったから、つまり衝動に近いものまで理由は様々だが、実はアヒルの女房が一番欲しがっていたものが今回購入した「ダイソン・DC-36」 である。アヒルだから、一旦言い出したら「ガア」 としか言わない訳である。連日価格コムでプライスチェック、しかし、中々過去の最安値に近づかない。そんな折、Y田電器で交渉の結果、「現在の価格コムの安値に延長保証(一般には価格の5%、Y田は無料) を付け、送料・代引き手数料を加算したとしたら大差ないであろうプライス」 を引き出すことが出来た。悩んだ結果、ついに購入に踏み切ったという訳である。値切ったと言っても6万オーバー、箱込み約10kgの目方は金と力のないエロ男にはズシリとくる重さである。更に言えば、このダイソンの前に、実は車も替えている。私は多少なりとも「マヤの予言」 を信じているので、今のうちに楽しんでおこうということである。しかし、実際は予言より早く、「金欠病」 でお亡くなりになるかもしれないのである。

家に帰って早速箱を開けてみる。国産の製品に比べると梱包の仕方が非常に頑丈である。説明書、関連パーツも整然と収められている。組み立ては簡単で、説明書をチラ見するくらいで十分であろう。店舗では何度も見てきたおなじみのこの形、実際我が家で見ると予想よりコンパクトな本体である。デザインは秀逸、紙パックのイメージが強いとおよそ、掃除機には見えない。セールスポイントのひとつであるボディの小回り、取り回しも噂に違わず良い。それに比べ、ホースの長さはやや違和感があるが、いずれは慣れるだろう。

電源コードをコンセントに差し、早速使ってみる。コードの長さは今までのP社のものを遥かにしのぎ、差し替えなしで掃除出来るエリアが格段に広がった。伸縮パイプの可動範囲も広いので、あらゆる身長の方に合いそうである。ボールのようなボディは前述の通り、小回りも良く、滑るように付いてきてくれる。そして一番のセールスポイント、吸引力は凄いの一言に尽きる。前日までもほぼ毎日掃除をしているにも関わらず、みるみるうちにゴミが溜まっていく様子が見てとれる。しかも、噂通り砂のような、見たことのない種類のゴミである。吸引力は強・弱2段切り替え、断わっておくが今のは「弱」 での話である。ネットのクチコミで見かけた「うるさい」 という評価も、この弱であればさほど気にならず、国産製品と大差ないと思う。強はさすがにかなりの音量になるが、大きな音は本体ではなく、むしろモーターヘッドから出ているようで、これをオフにするだけでもかなり改善される。

では、完全無欠で全く欠点のない優れものか? というと残念ながらそうではない。優れたデザインだが本体を立てることが不可能で、ホースを後ろに差しての収納に広いスペースが必要になる。この点、国産の方がスマートに収納出来る。しかし、それは些細なこと、最大の欠点は前記の強すぎる吸引力であろう。どういうことか? 通常、掃除機の操作は押す、引くを繰り返し、横に移動していく、というイメージであると思う。ところがダイソンの場合、強すぎる吸引力が災いし、往復操作、特に「引く」 がやりにくいのである。床やカーペットへの食い付きが良すぎて、動いてくれないわけである。モーターヘッドの回転方向も無関係ではないだろう。更に、本体の動きは軽快だがヘッドは逆に重く、小回りも効きにくい。狭い場所をチョコチョコ向きを変えて、隅から隅までというのは大の苦手である。ヘッドのモーターをオフにすれば多少は改善されるが、根本的にその部分の重さが物を言うようである。そのため、社外だがこんな対策品があるらしい。

まあどんな製品にも欠点はある。ダイソンの場合も欠点を知ったうえで、それに合わせた操作をすれば良い訳である。具体的に言うと、往復を止め押したら宙に浮かせて戻す、再度接地させてから押す、とすれば良い。フローリングではモーターオフ、重いヘッドのなるべく近くを持つようにすれば多少は操作性も改善されると思う。以前のものより掃除に費やす時間は多少増えてしまうが。あとは慣れである。最初は使いにくいな、と思っても数日で慣れた製品は今までにもたくさんある。どうしても上手くいかない場合、前記の社外パーツを購入する方法もある。

ところでこの製品、店頭で見ていた時は気が付かなかったが、何とこんなロゴが刻まれていた。

マックスだ!

もちろんこれは、うちのマックスのことでないのは言うまでもない。ここまで来ないうちに溜まったゴミを捨てなさい、という目印である。しかし、まさかダイソンにこの文字があるとは思わなかった。どうやらこの製品、アヒルが異常に欲しがったことといい、来るべくしてうちに来たようである。

これと同じ・・・!?

「・・・これと同じなの・・・
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Comment

なるほど。ダイソンも一長一短なのですねぇ。
でもその吸引力はスゴイっすね。
最後のマックスの表情がこれまた良いです!
次はルンバの評論もお願いします?

2012.05.23 (Wed) | ほめ #- | URL | 編集

Re: タイトルなし

ほめさん

>まあ、どんな製品でも一長一短はありますよね。
ダイソンはセールスポイントの吸引力は凄いですね。さほど軽くもないキッチンマットが、持ち上がっちゃいますから。でも、強すぎるが故の弊害があることも知りました。ヘッドの小回りのし難さ(その後の掃除でジョイントからヘッド先端までが遠いことも一因と判明)ともども、これから上手く付き合っていこうと思います。
ルンバは・・・さすがに同価格帯の掃除機、もう1台買う予定はないので、次は自動車評論かな?こっちの方が本職なので辛口になりそうです。(笑) ルンバは柴パラさんが先駆者なので、語ってもらいましょう。(笑)

2012.05.23 (Wed) | Scholz #- | URL | 編集

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