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コンプリート!


こんばんは。
昨日の夜散歩で使えなかった「巻きつくんです」、早速延長のための再改造をしました。これ、元々は夜間作業者用でペット用ではありません。そのため犬に使おうとするとやや不便な面もあり、うちも加工して使用しておりました。


以前の日記に書いたけど、もう一度繰り返します。この製品は長さ42cmの帯状で、内部にLEDを4個内蔵、全点滅と全点灯の2種の動作を選べ、今日現在で1ヶ月以上使っていますが電池はまだまだ持ちそうです。これが犬用のナイトライトだと、そろそろ交換時期が来ることは経験上確実、更に使用電池は恐らく1ヶのため大変経済的。防水もバッチリなため悪天候でも安心のスグレモノなのですが、難点は装着方法。一言で言うと、「留め」が無いんですよ。じゃ、どうやって着けるかというと、板バネというかゼンマイのような、電子部品の基盤を兼ねた金属が内蔵されていて、そのバネの復元力で腕に巻きつく、という犬の首に巻くにはちょっと頼りない方法なんですよ。でも、それじゃ不安だから、うちではマジックテープを接着、確実に留められるように加工して使ってました。

オス側接着

メス側接着

最初はOKだったけど・・・

縫製じゃなくて接着にしたのは、前記金属版のために針が通らないこと、通ったとしても防水性を損ねることが理由。これで一応確実に留まっていたのですが、欲をいうと長さがもう少し欲しかった。あと5cm長いと良いんだけど、というのが当時の感想。そして、このギリの長さで困ることが実際ありました。1つは冬毛に変わってフサフサになったがゆえにキツさが増したこと。もう1つは雨や雪の日。普段はハーネスだから首周りがフリー、しかし悪天候の日はカラーなので(デニム製で洗えるから)、その分首が太くなる、つまり長さにもう少し余裕がないと装着出来ない訳ですよ。ちょっと前置きが長くなったけど、それを解消する作業、早速行いました。

子犬時代の夜間用

加工終了

オスとメス

この分長く

キツさ解消

要は延長出来れば良いわけだし、夏になれば首のキツさも解消されるかもしれないので、現テープを利用する形で延長テープを作成。素材は色・形が似ていた、子犬時代の夜間ベストの首ひもを。5cmは優に延ばせました。おかげで首にも大分余裕が。

今度は大丈夫

取れないね

ほとんど溶けたけど・・・

アイスバーンも・・・

早速今日(もう昨日か!?)の散歩で使用、今度はブルブルしても大丈夫 これで脱落の心配なく散歩に専念出来そうです。雪は大分溶けたけど、まだ、日中日当たりの悪いところでは残った雪がアイスバーン化してるので、皆様もお散歩の際、お気を付け下さい。
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