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脱臼?

こんばんは。今回、アップしようか迷ったのですが、他のワンちゃんも似たようなことがあるかもしれないので参考のため、一応メモしておきます。事件は、寝ている間に起きたようです。

歯が見える・・・
歯が見える・・・ posted by (C)Ulysses

右足注目
右足注目 posted by (C)Ulysses

びっこひいちゃった

その夜、いつも通り散歩に行き、特に変わったこともなく就寝。ところが、翌朝目が覚めると何か、マックスの歩き方がおかしいのです。腰を異様に左右に振り、真っ直ぐ歩いていない・・・。良く見ると、右後ろ足を地面に着こうとしません。びっこをひいているので腰が左右に揺れていたようです。寝ている間にどこかにぶつけたか?それとも捻ったか?
とにかく、幸い休みだったので即、病院へ連れて行きました。

足着くと痛いの・・・
足着くと痛いの・・・ posted by (C)Ulysses

触診
触診 posted by (C)Ulysses

優しくせい!
優しくせい! posted by (C)Ulysses

病院に到着、駐車場を歩かせても回復した様子はありません。受付で症状を伝え、診察室へ。前夜、就寝まで何事もなかったこと、右後ろ足を地面に着きたがらないこと、しかし就寝中なので骨折などの大事は考えにくいということで、大体次の二つに原因が絞られたようでした。

概念図
概念図 posted by (C)Ulysses

一つは靭帯の損傷、断裂、。しかしこれは、足の筋肉を押したりした場合、激しい痛みを伴うのでもっとキャンキャン泣き叫ぶそうです。マックスは全く無言でした。そこで考えられるもう一つの原因は膝のいわゆるお皿が、一時的にズレ(脱臼)たのではないか?ということでした。この写真でいうと実線が本来のお皿の位置、それがぶつけたとか何らかの原因で点線の位置にずれるということが稀にあるようです。特に小さなワンちゃんに多いらしく、柴犬クラスでもクセになりやすい子もいるとのことでした。幸い、マックスはその類ではないそうですが、この場合、炎症も伴うそうで、それが足を着くと痛む原因のようです。治療法は3つ。

1 自然に治るのを待つ。

2 損傷ヶ所への注射。

3 痛み止めを含む内服薬。

実は診察中にも回復傾向にあることが見て取れたため、今回は1を選択、数日様子を見て、悪化するようならレントゲンも視野に入れた再診療をお願いすることにしました。

ああ怖かった・・・
ああ怖かった・・・ posted by (C)Ulysses

少し良くなった?
少し良くなった? posted by (C)Ulysses

もう大丈夫?
もう大丈夫? posted by (C)Ulysses

少し良くなった?

会計を終え、外に出てみるとやはり、診察中に感じた「やや回復している?」という見立ては正しかったようです。診察前に比べ明らかに軽快に歩けるように戻ったようです。ビビリのおかげで診察台に踏ん張り、逃げようとしたことで痛みを忘れてしまったのかもしれません。とすると、脱臼や捻りはしたかもしれないけどホンの一瞬で、その時の数秒、数分の痛みが足を着くと痛いというトラウマになり、本来は回復していたはずなのにいつまでもびっこをひいていた、ということかもしれません。医療には全くの素人の、あくまでも想像ではありますが、ともあれ大事でなくて良かった。天災でもない限り、一番安全と考えがちな就寝中に今回のようなことがあったのは盲点でした。その反省も含め、これから数日改めて様子を見ようと思いますが、今のところ再発の気配はなさそうです。







ところで今回、何故これをアップすることを躊躇ったかというと、時を同じくしてとんでもない訃報を聞いてしまったからです。ある程度生きていれば身内も含め、残念ながら不幸もいくらかは経験しています。成人前後に祖父母、その数年後には父、会社の先輩や同級生・・・。
しかし、その大半は予測や覚悟が出来ていたことが多く、とうとうその時が・・・というものばかりでした。が、今回は全く考えたこともない、正に晴天の霹靂で、何かの間違いでは・・・と未だに信じることが出来ません。僕ら以上に残されたご家族はその思いが強いことでしょう。今は何と言って良いか分かりませんが、故人のご冥福と残されたご家族のご健勝を心よりお祈りします・・・・。

 

色々落ち着くまで、ブログのアップをしばらくお休みします。

 

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Comment

Re:脱臼?(10/25)

うちのいちごは、先天性の膝骸骨内向脱臼って言われました(^^;)
何かの診察のたびに、先生が膝を触って外れてるよ~と言われ続けたのですが、痛くはないみたいだったんです
ある日お散歩で、かえでとあずきのがうりっこに、仲間入りしたくなっちゃって、ちょっと走ったら「キャン」と一声鳴いて、その後は足をつかなくなってしまったんです
少し抱っこして、そっと下ろしてみたら付いていたので、ゆっくり歩いて帰って、すぐの病院に行ったら、上記の診断でした
あずきもその傾向があるので、遺伝だそうです
滑る床とか、ボール遊びのようにキュッと止まったりとかはNGだと言われました

それにしても寝ていてとは・・・どうしちゃったんでしょうね
早く膝のお皿がもとに戻って、また楽しくランで走ったり、お散歩したりできますように・・・

2011.10.27 (Thu) | しばーずまま #79D/WHSg | URL | 編集

Re[1]:脱臼?(10/25)

しばーずままさん

>そうだったんですか、それは知りませんでした。
でも、普段は痛がらないなら幸いでしたね。この病院、ペットショップの一角にあって、少し前そこに、生まれつき股関節の緩い柴の女の子がいたんですよ。それが判る前は18万だったようですが、判明後は里親さん募集でワクチン代のみになっていました。育て方も注意しなきゃいけないし、うちも行くたびに気にはなっていたのですが、現状、多頭にするのが難しくて・・・。でも、将来、最悪歩けなくなるということを承知で面倒みたいという方が現れてくれたようで、今は店にもたまに連れて来られて幸せに暮らしているそうです。ホッとしました。

多分、かえでちゃんやあずきちゃんも似た症状なんでしょうね。一度、痛い思いしたのはかわいそうだったけど、軽くて良かったですね。うちも来年7歳、今回のようなことを想定して、少し前から軟骨を砕いてトッピングしてたんですが、必要栄養素の吸収力と絶対量はサプリの方が全然上らしいので、様子を見ながら検討してみたいです。しばーずちゃんも、お互いに気を付けましょう。

それが不思議なんですよ。どこにぶつけたか、捻ったか・・・。前にお話したけど、うちはほぼ毎日、引き戸を閉めたような「ガタン!」という音がかなり大きく鳴るんですね。何の音か判らないんだけど、もしかしたらそんな音が就寝中にして、ビクッとしたかもしれません。お皿は病院に着いた時は既に元に戻っていたようです。今のところ、以前と変わらず歩いていますが、ドッグランは様子見ですね。ご心配頂き、ありがとうございました。

2011.10.27 (Thu) | Siegfried #79D/WHSg | URL | 編集

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