スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

結石再発

またなっちゃった・・・
またなっちゃった・・・ posted by (C)Ulysses

完治から僅か半年、残念ながら恐れていた尿結石が再発してしまいました。去年の秋から現在まで、いつもなら収まっているはずのカイカイ病で脇、そしてチン〇ンを異常に舐め回す原因を女房と話すうち、ふと思いついたのです。「もしかして、外皮の痒みではなく、内部の違和感で舐めたり咬んだりしているのでは・・・ と。それで考えられることは去年もやったこの病気・・・。早速病院で尿検査してもらったところ、案の定でした。

これが石・・・
これが石・・・ posted by (C)Ulysses

細かい結晶いっぱい・・・
細かい結晶いっぱい・・・ posted by (C)Ulysses

大きな石は無し
大きな石は無し posted by (C)Ulysses

拡大しても無し
拡大しても無し posted by (C)Ulysses

尿検査の結果、細かい結晶がたくさん見受けられ、膀胱内の様子も見た方が良いとのことでエコーとレントゲンを依頼、幸いにも大きな石は認められない、とのことでした。もっと症状が進んでいた場合、尿の中の細かい結晶がくっ付いて肥大化、金平糖のような形状の石が膀胱内に溜まってしまうということです。そうなると排尿時、相当痛いだけでなく、開腹しての除去手術が必要、今回、そこまで至らなかったのは不幸中の幸いでした。

 

前回発症した時、この病気についてある程度勉強し、タンパク質やシュウ酸を与えすぎないこと、水をたっぷり与えること、おしっこを我慢させないこと等を出来るだけ実践してきたし、おしっこのPHも計っていた、にも係わらずの再発は正直かなりのショックです。医師の話では遺伝的・体質的なものが相当強いようです。ともあれ、再発してしまった以上、前回同様、当分は処方食と定期的な検査で回復させるより他にありません。処方食の喰い付きはとても良く、副産物としてうん〇が臭くないことはありがたい。ただ、急におやつをほとんどあげられなくなるのが可哀想ですね・・・・。

助けてくれ~
助けてくれ~ posted by (C)Ulysses

怖かったの・・・
怖かったの・・・ posted by (C)Ulysses

ワンちゃんと暮らしている方はご存知でしょうが、肛門腺絞りというものがありますね あの時、とても臭い液が肛門嚢から出ますが、非日常的な恐怖を犬が味わった場合も自ら排泄することがあるのをご存知でしょうか 言ってみればこれはスカンクと同じ、ただ、スカンクの様に敵に対する威嚇・攻撃として行うのか、単なる恐怖で思わず漏れてしまうのかまでは知りませんが。ともあれ、再三書いているようにうちのは非常に怖がりで、この日もレントゲン・エコーと、慣れない検査の恐怖に思わずチビってしまったようです。全ての検査を終え、医師に連れられて来たマックスは、例えようのない悪臭と共に僕のもとに帰って来ました。(笑) よほど怖かったのか、家に戻っても普段は見せたことのない甘えまで披露する始末。こんな姿が堪らなく可愛くて、早く治ってくれないかな、と願う僕ら夫婦、改めて「親バカだなぁ・・・」 と思っています。(笑)
スポンサーサイト

Comment

Post comment

Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。